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騰龍が大手電機メーカーに北米デジタルテレビ用のJAVAVM製品開発に成功


   最近情報家電においては日本各社がJavaを採用する傾向があります。その流れの中で騰龍がJAVAVMの開発に成功し、 大手電機メーカーに北米向けのJAVAVMを提供することになりました。今回騰龍が開発したJAVAVMが組込向けであり、 組み込みシステムではリアルタイム性が要求されることが多いです。また低スペックのわりにパフォーマンスが要求さ れます。騰龍が組込開発のノウハウを生かし、技術難関を突破し、製品開発に成功しました。騰龍のJAVAVM実行環境 はJava PBP1.0仕様を完全サポートする、互換性の高い、高速な組み込み機器向けJava実行環境です。JavaMETM CDC (Java2 Platform, Micro Edition, Connected Device Configuration)に準拠するとともに、ネイチブ画像デコード技 術なども採用して、パフォーマンスも改善して、高速化JVMです。デジタルテレビなど組み込み・情報家電に搭載実績 もあります。Java アプリケーションだけではなく、ネイチブアプリケーションとの組み合わせも可能です。デジタルテ レビ、車載端末、マルチファンクションプリンタ、ハンディターミナルなど、Consumer ElectronicsやEmbedded機器に 最適な環境を提供します。

2008年02月







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